マラソンの30km以降、キツくなった時に意識するのは「すねを立てる」。これだけです。
よく言われる「真下着地」。でも実は、世界選手権のマラソン選手でも、あしは体の重心より30cm以上前に着地しています。真下に来ていたのは「あし」ではなく「すね」でした。
この動画では、真下着地の本当の意味、疲れると着地がどう崩れるのか、キツい時の立て直し方、そしてシューズとの関係まで、研究データで解説します。
▼この動画でわかること
・真下着地の本当の意味(見るべきは、あしの位置ではなく「すねの角度」)
・あしを前に投げ出すと、なぜブレーキになるのか
・疲れると着地はこう崩れる(接地が長くなる・かかと着地が増える)
・キツくなったら「すねを立てる」=歩数+5%でブレーキ約1割減・キツさは変わらない
・フォアフットに変えなくていい/1分間に180歩を目指さなくていい
・厚底・ロッカー・ドロップと真下着地の関係
▼チャプター
0:00 30km以降、意識するのはひとつ
0:59 自己紹介
1:16 真下着地のよくある勘違い
2:22 なぜブレーキになるのか
3:32 疲れると着地はこう崩れる
4:46 キツくなったら「すねを立てる」
6:21 意識の使い方(10〜20秒だけ)
6:59 やらなくていいこと2つ
8:09 シューズと真下着地
10:57 今日からできる3ステップ
12:10 まとめ
12:57 エンディング
▼キツくなった時のチェック
✅ ひざの真下に、足首を落とす(あしを前に置きにいかない)
✅ 歩数は「いつもの+5%」まで(170歩→178歩くらい)
✅ 足音が静かになればOK
✅ 意識するのは10〜20秒だけ。給水所・キロ表示をきっかけに
✅ スマホで横から撮って、ひざと足首の位置をチェック
※「真下着地でタイムが何分縮む」という研究は、まだありません。言えるのは、ブレーキとあしへの負担を減らせる、ということです。
▼関連動画
・シューズのサイズ選び完全版(かかとの固定・ひもの締め方):
【完全版】ランニングシューズの正しいサイズの選び方|6〜7割の人がサイズの合わない靴...
・マラソンの腕振り:
【サブ4・サブ5】マラソンを腕振りで"楽に"走る方法|上り坂・下り坂・後半の使い分け...
・マラソンのペース配分:
マラソンのペース配分、ぶっちゃけ何が正解!?ネガティブスプリットの真実を研究×世界記...
▼参考文献・出典
・Hanley B, Bissas A, Merlino S. Front Sports Act Living. 2020;2:102.(2017年世界選手権マラソン・着地位置とすねの角度)
・Hanley B, et al. J Biomech. 2019;92:54-60.(世界選手権マラソンの着地パターン)
・Heiderscheit BC, et al. Med Sci Sports Exerc. 2011;43(2):296-302.(歩数+5%・+10%の効果)
・Lieberman DE, et al. J Exp Biol. 2015;218:3406-3414.(着地位置とブレーキ・衝撃)
・Napier C, et al. J Appl Biomech. 2019;35(2):123-130.(ブレーキを決める要因)
・Napier C, et al. Scand J Med Sci Sports. 2018;28(10):2164-2172.(ブレーキ力とケガ・女性65人)
・Chan-Roper M, et al. J Sports Sci Med. 2012;11(1):77-.(市民マラソン179人・8kmと40km)
・Bovalino SP, Kingsley MIC. Sports Med Open. 2021;7:82.(着地パターンのメタ分析)
・Anderson LM, et al. Sports Med Open. 2020.(着地パターン変更のメタ分析)/Hamill J, Gruber AH. 2017.
・Phan X, et al. J Sports Sci. 2017;35(16):1636-1642.(「静かに走って」の声かけ)
・Schücker L, et al. J Sports Sci. 2009;27(12):1241-1248./Moore IS, et al. J Sports Sci. 2024;42(7):589-598.(意識の向け方と効率)
・Leacox A, et al. Int J Sports Phys Ther. 2025;20(7):957-963.(速度と歩数)
・Nahan K, et al. Med Sci Sports Exerc. 2026.(厚底シューズとふくらはぎの疲労)
・Malisoux L, et al. Am J Sports Med. 2016.(ドロップとケガ・553人)/Footwear Science 2023 システマティックレビュー(ドロップと着地)
・各メーカー公式サイト(ミズノ「理想的なフォーム」/Nike「How to Master Proper Running Form」「Best Heel Strike Running Shoes」/NIKE, Inc. Newsroom「Alphafly 3」2023-11-29/ASICS Blog「初心者のための正しい走り方」/ASICS「GUIDESOLE」/HOKA「Meta-Rocker」)2026-10-01確認
#マラソン #真下着地 #ランニングフォーム #30kmの壁 #ランニングシューズ #ランニング #トレーニング #フルマラソン #サブ4 #サブ5 #マラソン完走
マラソンの30km以降、キツくなった時に意識するのは「すねを立てる」。これだけです。
よく言われる「真下着地」。でも実は、世界選手権のマラソン選手でも、あしは体の重心より30cm以上前に着地しています。真下に来ていたのは「あし」ではなく「すね」でした。
この動画では、真下着地の本当の意味、疲れると着地がどう崩れるのか、キツい時の立て直し方、そしてシューズとの関係まで、研究データで解説します。
▼この動画でわかること
・真下着地の本当の意味(見るべきは、あしの位置ではなく「すねの角度」)
・あしを前に投げ出すと、なぜブレーキになるのか
・疲れると着地はこう崩れる(接地が長くなる・かかと着地が増える)
・キツくなったら「すねを立てる」=歩数+5%でブレーキ約1割減・キツさは変わらない
・フォアフットに変えなくていい/1分間に180歩を目指さなくていい
・厚底・ロッカー・ドロップと真下着地の関係
▼チャプター
0:00 30km以降、意識するのはひとつ
0:59 自己紹介
1:16 真下着地のよくある勘違い
2:22 なぜブレーキになるのか
3:32 疲れると着地はこう崩れる
4:46 キツくなったら「すねを立てる」
6:21 意識の使い方(10〜20秒だけ)
6:59 やらなくていいこと2つ
8:09 シューズと真下着地
10:57 今日からできる3ステップ
12:10 まとめ
12:57 エンディング
▼キツくなった時のチェック
✅ ひざの真下に、足首を落とす(あしを前に置きにいかない)
✅ 歩数は「いつもの+5%」まで(170歩→178歩くらい)
✅ 足音が静かになればOK
✅ 意識するのは10〜20秒だけ。給水所・キロ表示をきっかけに
✅ スマホで横から撮って、ひざと足首の位置をチェック
※「真下着地でタイムが何分縮む」という研究は、まだありません。言えるのは、ブレーキとあしへの負担を減らせる、ということです。
▼関連動画
・シューズのサイズ選び完全版(かかとの固定・ひもの締め方):
【完全版】ランニングシューズの正しいサイズの選び方|6〜7割の人がサイズの合わない靴...
・マラソンの腕振り:
【サブ4・サブ5】マラソンを腕振りで"楽に"走る方法|上り坂・下り坂・後半の使い分け...
・マラソンのペース配分:
マラソンのペース配分、ぶっちゃけ何が正解!?ネガティブスプリットの真実を研究×世界記...
▼参考文献・出典
・Hanley B, Bissas A, Merlino S. Front Sports Act Living. 2020;2:102.(2017年世界選手権マラソン・着地位置とすねの角度)
・Hanley B, et al. J Biomech. 2019;92:54-60.(世界選手権マラソンの着地パターン)
・Heiderscheit BC, et al. Med Sci Sports Exerc. 2011;43(2):296-302.(歩数+5%・+10%の効果)
・Lieberman DE, et al. J Exp Biol. 2015;218:3406-3414.(着地位置とブレーキ・衝撃)
・Napier C, et al. J Appl Biomech. 2019;35(2):123-130.(ブレーキを決める要因)
・Napier C, et al. Scand J Med Sci Sports. 2018;28(10):2164-2172.(ブレーキ力とケガ・女性65人)
・Chan-Roper M, et al. J Sports Sci Med. 2012;11(1):77-.(市民マラソン179人・8kmと40km)
・Bovalino SP, Kingsley MIC. Sports Med Open. 2021;7:82.(着地パターンのメタ分析)
・Anderson LM, et al. Sports Med Open. 2020.(着地パターン変更のメタ分析)/Hamill J, Gruber AH. 2017.
・Phan X, et al. J Sports Sci. 2017;35(16):1636-1642.(「静かに走って」の声かけ)
・Schücker L, et al. J Sports Sci. 2009;27(12):1241-1248./Moore IS, et al. J Sports Sci. 2024;42(7):589-598.(意識の向け方と効率)
・Leacox A, et al. Int J Sports Phys Ther. 2025;20(7):957-963.(速度と歩数)
・Nahan K, et al. Med Sci Sports Exerc. 2026.(厚底シューズとふくらはぎの疲労)
・Malisoux L, et al. Am J Sports Med. 2016.(ドロップとケガ・553人)/Footwear Science 2023 システマティックレビュー(ドロップと着地)
・各メーカー公式サイト(ミズノ「理想的なフォーム」/Nike「How to Master Proper Running Form」「Best Heel Strike Running Shoes」/NIKE, Inc. Newsroom「Alphafly 3」2023-11-29/ASICS Blog「初心者のための正しい走り方」/ASICS「GUIDESOLE」/HOKA「Meta-Rocker」)2026-10-01確認
#マラソン #真下着地 #ランニングフォーム #30kmの壁 #ランニングシューズ #ランニング #トレーニング #フルマラソン #サブ4 #サブ5 #マラソン完走