駅間の距離といえば、一般的には1~5km程度、10kmあったら長いという認識の人が多いだろう。そんな中で、在来線で最も駅間が長い区間はどこなのだろうか。答えは、石北本線の上川~白滝である。この区間は1駅なのに37.3kmあり、大変な長さである。北見峠を越える区間となっていて、列車の本数も少なく、信号場も多い。
今回はこの区間がどのような様子なのか収録した。
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駅間の距離といえば、一般的には1~5km程度、10kmあったら長いという認識の人が多いだろう。そんな中で、在来線で最も駅間が長い区間はどこなのだろうか。答えは、石北本線の上川~白滝である。この区間は1駅なのに37.3kmあり、大変な長さである。北見峠を越える区間となっていて、列車の本数も少なく、信号場も多い。
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