【BCF2024】これからの血液がん治療

Cancer Channel

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血液がんフォーラム 2024

「これからの血液がん治療」
細胞性免疫を利用した治療と遺伝子パネル検査の利用

演者:伊豆津 宏二 ( 国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科長 )
司会:古賀 真美 ( NPO法人キャンサーネットジャパン 常務理事 )

概要:2019年にCAR-T細胞療法「キムリア」が承認されて、5年が経過しましたが、CAR-T細胞療法は、血液がんに対する治療法の一つとして浸透してきました。対象疾患が拡がるとともに種類も4つに増えました。治療実施施設は全国50以上に増えています。これに加えて、2024年に二重特異性抗体が承認され、新たな細胞性免疫を利用とした治療として注目されています。この他、最近、血液がんを対象とした遺伝子パネル検査が承認されたことも大きな話題です。現時点では保険診療として実施できず、対象も決まっていませんが、これにより遺伝子の情報に基づいて血液がんの診断・予後予測・治療法選択がより精密に行えるようになることが期待されています。

開催日:2024年11月30日(土)~12月1日(日)
オンデマンド配信:11月26日(火)~12月1日(日)
場所:オンライン開催
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン

【血液がんフォーラム】
https://www.bloodcancerforum.jp/

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