【イチロー】伝説のレーザービームから始まった…メジャーの走者が「走らなくなった」本当の理由

MLB伝説列伝

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2001年、メジャー8試合目。

ライトを守っていたイチローが三塁へ放った一球は、後に「レーザービーム」と呼ばれる伝説のプレーとなりました。

低く、速く、一直線に伸びる送球。
日本からやってきた新人の肩が、メジャーに強烈なインパクトを与えた瞬間でした。

しかし、イチローの守備記録を見ていくと、一つの疑問が浮かびます。

あれほど強烈な肩を持っていたのに、なぜ走者を刺した「補殺」の数字は圧倒的に多く見えないのでしょうか?

その答えは、イチローの肩が衰えていたからではありません。

むしろ逆でした。

一度その肩を見せたことで、相手走者が簡単には次の塁を狙わなくなっていったのです。

今回の動画では、

・2001年に生まれた伝説のレーザービーム
・イチローがメジャーで見せた強肩
・「エリア51」と呼ばれた守備力
・補殺数だけでは分からない外野守備の価値
・10年連続ゴールドグラブ
・40代まで維持した守備力
・イチローが後の日本人メジャーリーガーに残したもの

などを振り返ります。

刺した走者は記録に残る。
しかし、イチローの肩を警戒して「走らなかった走者」は記録には残りません。

だからこそ、レーザービームの本当の凄さは数字だけでは分からないのかもしれません。

皆さんが最も印象に残っているイチローの守備は、どのプレーでしょうか?

ぜひコメント欄で教えてください。

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