BSマンガ夜話 1996『童夢』この子供、何者なのか?大友克洋が描いた“恐怖の世界”

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1996年8月19日放送、NHK BS2「BSマンガ夜話」。

記念すべきシリーズ最初の作品として取り上げられたのは、大友克洋の代表作『童夢』。

この子供は、いったい何者なのか?

巨大な団地を舞台に、超能力を持つ老人と少女の対決を描いた『童夢』。
圧倒的な画力、異様な緊張感、そして日常の風景が突然“恐怖の世界”へと変わっていく独特の演出。

なぜ『童夢』は、これほどまでに怖いのか?

大友克洋は、なぜ巨大な団地という普通の場所を、ここまで不気味で異常な空間として描いたのか?

そして、登場人物たちの超能力と心理戦は、漫画表現そのものをどのように変えたのか?

1996年に始まった「BSマンガ夜話」の記念すべき最初の放送で、大友克洋の『童夢』について徹底的に語ります。

【放送情報】
番組:BSマンガ夜話
放送日:1996年8月19日
放送局:NHK BS2
作品:『童夢』
作者:大友克洋

司会:大月隆寛
アシスタント:松野美由紀
出演:いしかわじゅん、岡田斗司夫、夏目房之介
ゲスト:伊藤かずえ、美保純

『童夢』が持つ恐怖、超能力、団地という舞台、大友克洋の圧倒的な作画、そして作品が日本マンガに与えたインパクト。

1990年代の貴重なマンガ評論番組とともに、今見ても色褪せない『童夢』の世界をお楽しみください。

📺 昔の日本のテレビ番組、漫画、劇画、アニメ、昭和・平成のサブカルチャーが好きな方へ。

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