源頼朝の家族はその後どうなった?子と孫を待っていた、将軍家の末路【日本史】

その後の日本史

その後の日本史

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源頼朝が築いた鎌倉幕府は、その死後も続きました。
けれど、子どもと孫の人生は、幕府の歴史と同じ道をたどりませんでした。

実は、北条政子は、自分が産んだ4人の子ども全員に先立たれています。
将軍を継いだ頼家は鎌倉を追われ、弟の実朝は甥の公暁に殺されました。その後も、孫娘の竹御所は新たな将軍の妻として生きていきます。

今回は、大姫・三幡、頼家と実朝、その子どもたち、政子・貞暁・竹御所の「その後」を、一人ずつ追っていきます。

📌 この動画でわかること
・幕府の存続と、将軍の地位・家の血筋はどう違うのか
・娘たち、大姫と三幡の結ばれなかった縁
・頼家と幼い一幡を巻き込んだ争い
・歌を詠んだ実朝と、僧の道へ進んだ頼家の子たち
・叔父の実朝と甥の公暁が迎えた、1219年の同じ夜
・政子の供養、貞暁の寺、竹御所が支えた将軍家

将軍の継承が途切れた後も、家族の物語には続きがありました。
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今回の家族の中で、初めて名前を知った人はいましたか。よければ、その名前をコメントで教えてください。

⏱ 目次
0:00 オープニング:頼朝の死で、家族の物語は終わらない
1:08 第1章 頼朝の家族|幕府と家は同じではない
2:54 第2章 大姫と三幡|娘たちの結ばれなかった縁
6:24 第3章 頼家と一幡|継いだ息子が追われるまで
11:29 第4章 実朝と頼家の子たち|歌と家族、そして僧の道
15:55 第5章 実朝と公暁|叔父と甥の同じ夜
20:02 第6章 政子・貞暁・竹御所|将軍でなくても残った家
27:24 第7章 まとめ|源氏将軍家が終わった後

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