【激ウマ】ラーメンマニアの灘卒エリート2人が、本気の「家二郎」を作ってくれました。

雷獣

雷獣

579,545 views

ふじもと🎀
口コミ 349件 | フォロワー 195人

★★★★★ 5.0 ¥0~0/1人
2026/03 訪問 | 1回目

まずはスープについて。まず、口に入れると油のパンチを感じます。もう一口、もう一口とレンゲが止まらず、飲み続けていると、あることに気づきます。「あれ?このスープって…」
そうです。このスープ、パンチだけではないのです。深み?コク?繊細さ?日本語はパンチの奥に存在するこの感覚を形容する語彙を持ち合わせていません。ぜひ、あなたの舌でこの感覚を味わってください。


次に野菜について。大前提として、私は大の野菜嫌いであると思っていました。しかし、この野菜を食べ、考えを改めさせられました。野菜を食べているのに、野菜を食べている感覚にはならない。じゃあ、何に近いものを食べているのかと聞かれれば、答えは野菜なのです。野菜嫌いが感じる、野菜の苦手な部分が全て取り除かれており、野菜の良さを見つけるきっかけを作ってくれます。


次に、麺について。ここで一つ、私は問いを立てたい。あなたは麺とスープ、どちらがラーメンの主役であると考えますか?最近、こんな意見をよく耳にします。「店が最も労力をかけているのはスープである。それゆえ、ラーメンの主役はスープである。」
しかし、私は麺とスープ、その両方が主役になってこそであると考えます。スープだけにこだわり、麺をおろそかにしているラーメン屋は、ラーメン屋ではなく、スープ屋なのです。しかし、この麺は、そんな考えが一切よぎらないほどの存在感を放ちます。むしろ麺だけが、麺こそが主役であると、そう感じさせるほどのクオリティなのです。


そして、豚について。一口食べれば、いや、くちびるに、歯に、舌に触れた瞬間に、勝利を確信します。以降は、勝利が約束された試合なのです。そして、この豚は噛むたびに異なる味がします。しかも、そのすべての味が濃いのです。様々な種類の濃さを堪能できるので、噛むたびに、次噛んだ時のことまで想像してしまい、理解が追いつかなくなる不思議な感覚です。



最後に一つ、断っておきたいことがあります。スープ、野菜、麺、豚。一つ一つのクオリティは高いですが、それぞれの調和が取れていないのか、はたまた別の理由か、店で食べる二郎系ラーメンほど完成度は高くありません。

しかし、私は思うのです。その完成度の差を埋めるほど、いや、凌駕するほど、みんなで二郎系ラーメンを作った思い出は特別なものである、と。



概要欄:ふじもと🎀
企画:ベテランち・今井チャンネル
カット:ふじもと🎀
字幕:みどり・@cfnslptu・のがた

○サブチャンネルはこちら
↓
@user-raijusub

雷獣(@raiju_channel)
Twitter: raiju_channel

ベテランち(@veteranchi)
Twitter: veteranchi

今井(@imaichannnel)
Twitter: imaichannnel

かべ(@kabe_raiju)
Twitter: kabe_raiju

永遠(@towa_raiju)
Twitter: towa_raiju