【ベネチアで5つの独立賞を受賞!是枝裕和×藤本タツキ。この実写化はヤバい‼】「描くこと」が、2人の人生を変えた。『ルックバック』映画評論家 松崎健夫が熱く解説! そえまつ映画館 #299

映画Tube【そえまつ映画館】

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🎬【そえまつ映画館】

ベネチアで5つの独立賞を受賞!
藤本タツキ×是枝裕和、まさかの実写化。

今回ご紹介するのは、
🎨『ルックバック』🎨

『チェンソーマン』で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、
『万引き家族』『怪物』の是枝裕和監督が実写映画化!

監督・脚本・編集を是枝裕和が自ら手がけ、漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女、藤野と京本の13年間にわたる軌跡を描く。

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🎥 作品概要
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小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトから絶賛される自信家。

そんな藤野の前に現れたのが、不登校の同級生・京本でした。

学年新聞に掲載された京本の漫画を目にした藤野は、その圧倒的な画力に衝撃を受けます。

「もっと絵がうまくなりたい」

その一心で漫画を描き続ける藤野。

しかし、どれだけ努力しても京本との差は埋まらない。

やがて藤野は、一度は漫画を描くことを諦めてしまいます。

ところが卒業式の日。

京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、そこで思いもよらない事実を知ることになります。

京本は、藤野の漫画の大ファンだった。

漫画を描くことへのひたむきな思いで結ばれた2人は、一緒に漫画を描き始めます。

笑い、悩み、競い合いながら、かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。

しかし、そんな2人の日常を大きく揺るがす出来事が起こります。

漫画を描くこと。

誰かに認めてもらうこと。

そして、誰かと一緒に何かを生み出すこと。

「創作すること」の喜びと苦しさ、そして人と人とのつながりを描いた物語です。

秋田県にかほ市を中心に撮影された、美しい四季の風景にも注目です。

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🎭 キャスト&スタッフ
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🎨 藤野:出口夏希
『万事快調 オール・グリーンズ』

🎨 京本:蒔田彩珠
『ハピネス』

📚 前田:菅田将暉
漫画編集者

🏫 玉井:宮藤官九郎
藤野と京本が通う小学校の先生

👩 朱里:野呂佳代
藤野の母

🎬 監督・脚本・編集:是枝裕和
『万引き家族』『怪物』

🎵 音楽:坂東祐大
『竜とそばかすの姫』

📖 原作:藤本タツキ
『チェンソーマン』『ルックバック』

🏆 2026年・第83回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門出品

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🔥 見どころポイント
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・藤本タツキの名作を是枝裕和が実写映画化!

・『万引き家族』『怪物』の是枝裕和が描く、「創作」と「人とのつながり」

・出口夏希×蒔田彩珠が演じる、藤野と京本の関係性

・2人の少女が漫画を通して積み重ねていく、13年間の軌跡

・秋田県にかほ市を中心に撮影された、四季折々の美しい風景

・坂東祐大による音楽が彩る、少女たちの青春と人生

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漫画を描くことが好きだった。

ただ、それだけだったはずの2人。

でも、「好き」という気持ちは、時に誰かの人生を大きく変える。

そして、誰かと出会い、一緒に何かを作った時間は、その後の人生に何を残すのか――。

原作・藤本タツキが描いた物語を、是枝裕和は実写映画としてどう映像化するのか。

そして、出口夏希と蒔田彩珠は、藤野と京本の関係をどう表現するのか。

そえまつ映画館では、
藤本タツキ作品ならではの「創作」へのまなざし、
藤野と京本の関係性、
是枝裕和監督による実写化のアプローチ、
そして秋田の美しい風景が物語にもたらすものまで徹底トーク!

映画評論家・松崎健夫が、
『ルックバック』の魅力を熱く解説します!

ぜひ最後までお楽しみください🎬

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