#中国 #中国経済 #解剖
「出さぬ。何も出さぬ。それが一番強い」
2026年、中国は立て続けに「出さない」と決めました。一月、二月、七月、そして九月。
ところが、止めた相手の多くが、自分の国の中にいました。
一、日本向けの軍民両用品を輸出禁止。二月には日本の40の会社と団体を名指しし、進行中の取引もその日のうちに止まりました。
二、ヘリウムの輸出を即日停止。ただ、中国はそのヘリウムの八割以上を、よその国から買っています。
三、北京でドローンの販売・貸与・飛行を禁止。十一月からは持っているだけでも禁止。世界のドローンを作っている国の、首都での話です。
四、国を出るときに端末の中身を出させる規定。止められても、本人に知らせなくてよい場合があります。
五、軍の腐敗を叩き続けた結果、中央軍事委員会の軍人は六人から一人になりました。
一体、何が起きているのか。ぜひ本編でお確かめください。
■目次
0:00 オープニング
0:36 その1 日本の40社を名指ししたら…
2:04 その2 買っている物を止めたら…
3:23 その3 得意な物を首都で禁止したら…
4:41 その4 国民のスマホを見ると決めたら…
6:10 その5 軍の幹部を外し続けたら…
7:58 エンディング
■このチャンネルについて
中国の政府・政策のニュースを、寸劇で「解剖」するチャンネルです。
解剖してほしい中国のニュースがあれば、コメントで教えてください。
※この動画は、実際のニュースや統計を元にしたフィクション(寸劇)です。登場する「中国」「秘書」「部下」は架空のキャラクターで、セリフは創作です。数字と出来事は、下の出典に基づいています。
※特定の国や民族の人々をおとしめる意図はありません。
■出典(数字と出来事)
・中国における日本向けの両用品目の輸出管理の強化(CISTEC/2026年1月6日・商務部公告2026年第1号・即日施行)
・中国、軍民両用品の輸出管理リストに日本の企業・団体を追加(ロイター/2026年2月24日・40社団体を名指し)
・中国、ヘリウムに対する臨時輸出禁止管理を発表(ジェトロ/2026年7月10日・商務部、税関総署公告2026年第29号)
・中国のヘリウム消費は約85%が輸入(報道)
・北京市、ドローン販売を禁止 首都防衛徹底、業界は困惑(共同通信/2026年5月1日)
・北京市、11月15日からドローンの飛行・所持・保管を原則禁止(報道)
・国務院 关于出境入境管理的规定(国務院令 第841号/2026年7月31日公布・9月15日施行。第3条・第4条・第6条)
・中国軍指導部、壊滅状態に 制服組トップも粛清(時事通信/2026年1月)
・中国軍の元制服組トップら軍幹部4人、全人代代表から解任(読売新聞/2026年2月28日)
※この五つに因果関係があるとは述べていません。同じ年に並んだ、というところまでです。
※ドローン禁止の理由は「首都防衛」、軍の調査の理由は「腐敗」と、それぞれ公表・報道されているものです。それ以上の動機は推測していません。
※実在の人物の名前と顔は出していません。軍については「六人が一人になった」という数だけを使っています。
■写真(Wikimedia Commons)
・Great Hall of the People Beijing China.jpg(Philip Nalangan / CC BY 4.0)
・20251026_Terminal_3_of_Beijing_Capital_International_Airport_-_Departure_Hall.jpg(Windmemories / CC BY-SA 4.0)
・Clean_room.jpg(Uploaded by Duk 08:45, 16 Feb 2005 (UTC) / Public domain)
・A_semiconductor_wafer_being_removed_from_processing_equipment.jpg(YouTube — Purdue Engineering / CC BY 4.0)
・Beijing_Government_Service_Center_(20201017122104).jpg(N509FZ / CC BY-SA 4.0)
・EVA_air_flight_attendants_at_a_aircrew_counter_of_the_Immigration_Bureau_at_Suvarnabhumi_International_Airport_-_outbound.JPG(User:Mattes / CC BY-SA 3.0)
・Boarding_gate_97_at_Urumqi_International_Airport.jpg(Timothytyy / CC BY-SA 4.0)
・Crane_The_"City_Bird_of_Beijing"_(10563474025).jpg(Gary Todd from Xinzheng, China / CC0)
・Autonomous_Quadcopter_Project_01.jpg(Mais Jamal, Youshaa Murhij, Zain Alabiden Ali / CC BY-SA 4.0)
・Chinese_honor_guard_in_column_070322-F-0193C-014.JPEG(Staff Sgt. D. Myles Cullen (USAF) / Public domain)
・Container_ship_The_CSCL_Indian_Ocean_in_the_Port_of_Felixstowe_(43954818414).jpg(John Fielding from Norwich, UK / CC BY 2.0)
・Containerbücken_für_Eurogate_006.jpg(GeorgHH / Public domain)
※写真は拡大・切り抜きをしています。
■イラスト
いらすとや
■音声
VOICEVOX:玄野武宏、VOICEVOX:冥鳴ひまり、VOICEVOX:白上虎太郎、VOICEVOX:青山龍星
■効果音・BGM
自作
#中国 #中国経済 #解剖
「出さぬ。何も出さぬ。それが一番強い」
2026年、中国は立て続けに「出さない」と決めました。一月、二月、七月、そして九月。
ところが、止めた相手の多くが、自分の国の中にいました。
一、日本向けの軍民両用品を輸出禁止。二月には日本の40の会社と団体を名指しし、進行中の取引もその日のうちに止まりました。
二、ヘリウムの輸出を即日停止。ただ、中国はそのヘリウムの八割以上を、よその国から買っています。
三、北京でドローンの販売・貸与・飛行を禁止。十一月からは持っているだけでも禁止。世界のドローンを作っている国の、首都での話です。
四、国を出るときに端末の中身を出させる規定。止められても、本人に知らせなくてよい場合があります。
五、軍の腐敗を叩き続けた結果、中央軍事委員会の軍人は六人から一人になりました。
一体、何が起きているのか。ぜひ本編でお確かめください。
■目次
0:00 オープニング
0:36 その1 日本の40社を名指ししたら…
2:04 その2 買っている物を止めたら…
3:23 その3 得意な物を首都で禁止したら…
4:41 その4 国民のスマホを見ると決めたら…
6:10 その5 軍の幹部を外し続けたら…
7:58 エンディング
■このチャンネルについて
中国の政府・政策のニュースを、寸劇で「解剖」するチャンネルです。
解剖してほしい中国のニュースがあれば、コメントで教えてください。
※この動画は、実際のニュースや統計を元にしたフィクション(寸劇)です。登場する「中国」「秘書」「部下」は架空のキャラクターで、セリフは創作です。数字と出来事は、下の出典に基づいています。
※特定の国や民族の人々をおとしめる意図はありません。
■出典(数字と出来事)
・中国における日本向けの両用品目の輸出管理の強化(CISTEC/2026年1月6日・商務部公告2026年第1号・即日施行)
・中国、軍民両用品の輸出管理リストに日本の企業・団体を追加(ロイター/2026年2月24日・40社団体を名指し)
・中国、ヘリウムに対する臨時輸出禁止管理を発表(ジェトロ/2026年7月10日・商務部、税関総署公告2026年第29号)
・中国のヘリウム消費は約85%が輸入(報道)
・北京市、ドローン販売を禁止 首都防衛徹底、業界は困惑(共同通信/2026年5月1日)
・北京市、11月15日からドローンの飛行・所持・保管を原則禁止(報道)
・国務院 关于出境入境管理的规定(国務院令 第841号/2026年7月31日公布・9月15日施行。第3条・第4条・第6条)
・中国軍指導部、壊滅状態に 制服組トップも粛清(時事通信/2026年1月)
・中国軍の元制服組トップら軍幹部4人、全人代代表から解任(読売新聞/2026年2月28日)
※この五つに因果関係があるとは述べていません。同じ年に並んだ、というところまでです。
※ドローン禁止の理由は「首都防衛」、軍の調査の理由は「腐敗」と、それぞれ公表・報道されているものです。それ以上の動機は推測していません。
※実在の人物の名前と顔は出していません。軍については「六人が一人になった」という数だけを使っています。
■写真(Wikimedia Commons)
・Great Hall of the People Beijing China.jpg(Philip Nalangan / CC BY 4.0)
・20251026_Terminal_3_of_Beijing_Capital_International_Airport_-_Departure_Hall.jpg(Windmemories / CC BY-SA 4.0)
・Clean_room.jpg(Uploaded by Duk 08:45, 16 Feb 2005 (UTC) / Public domain)
・A_semiconductor_wafer_being_removed_from_processing_equipment.jpg(YouTube — Purdue Engineering / CC BY 4.0)
・Beijing_Government_Service_Center_(20201017122104).jpg(N509FZ / CC BY-SA 4.0)
・EVA_air_flight_attendants_at_a_aircrew_counter_of_the_Immigration_Bureau_at_Suvarnabhumi_International_Airport_-_outbound.JPG(User:Mattes / CC BY-SA 3.0)
・Boarding_gate_97_at_Urumqi_International_Airport.jpg(Timothytyy / CC BY-SA 4.0)
・Crane_The_"City_Bird_of_Beijing"_(10563474025).jpg(Gary Todd from Xinzheng, China / CC0)
・Autonomous_Quadcopter_Project_01.jpg(Mais Jamal, Youshaa Murhij, Zain Alabiden Ali / CC BY-SA 4.0)
・Chinese_honor_guard_in_column_070322-F-0193C-014.JPEG(Staff Sgt. D. Myles Cullen (USAF) / Public domain)
・Container_ship_The_CSCL_Indian_Ocean_in_the_Port_of_Felixstowe_(43954818414).jpg(John Fielding from Norwich, UK / CC BY 2.0)
・Containerbücken_für_Eurogate_006.jpg(GeorgHH / Public domain)
※写真は拡大・切り抜きをしています。
■イラスト
いらすとや
■音声
VOICEVOX:玄野武宏、VOICEVOX:冥鳴ひまり、VOICEVOX:白上虎太郎、VOICEVOX:青山龍星
■効果音・BGM
自作
結果的にどうでるか楽しみですなぁ~