【険道】青森県道242号線を行く かつて4000人が暮らした廃鉱山へ 泥濘の未舗装路を踏破する!!

Survival Lane Videos【by 井津川ドットコム】

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ご視聴ありがとうございます! 今回は、八甲田山系の山奥にひっそりと佇む”秘境の道”、青森県道242号線を走破する車載ドキュメンタリー動画です。
連日の雨でぬかるんだ過酷な未舗装路を越え、かつて山奥に存在した巨大な街「上北鉱山」の痕跡を辿ります。運転しながらの道路状況の考察や、リアルな感想とともにお楽しみください。

◆動画の見どころ
① 泥濘と化す過酷な「険道」 スタートから峠越えが終わるまで、果てしなく続く未舗装区間。連日の雨の影響で水溜りが多数発生し、泥濘んだ1車線の狭隘道路(すれ違い困難!)が立ちはだかります。ツキノワグマの生息地でもある深い森林に包まれた、曲がりくねった緊張感漂う道中です。
② かつて4000人が暮らした「上北鉱山」の歴史 この道は元々、山奥で発見された上北鉱山のために開削された道。最盛期には4000人もの人々が暮らす街が形成されていました。県道そのものが、当時の物資や人の運搬のために作られた「森林軌道」の跡地を利用しており、道沿いには当時の遺構が静かに眠っています。走行しながら、この道が歩んできた激動の歴史を語ります。
③ 廃墟・住宅街跡へのアタック! 動画の中盤では、上北鉱山跡に到着。草木に深く覆われたかつての道を辿り、今は自然に還りつつある「住宅街跡」への探索アタックを敢行します。
④ ゴール地点は歴史の交差点 険道を踏破した先、ゴールとなるのは「田代新湯」付近。ここは、あの『雪中行軍遭難事件』で目標地点とされた歴史的な場所でもあります。

かつての繁栄と現在の静寂。大自然に飲み込まれゆく険道のリアルな空気感をぜひ最後までご覧ください!
※高評価・チャンネル登録・ハイプもよろしくお願いします

◆青森県道242号の道路状況(走行メモ)
これから行かれる方は以下の点にご注意ください。
1車線の狭隘な道路:離合困難なポイントが多数あります。
未舗装道路:砂利道が14Km続きます。
携帯電話スマホ:電波はほとんど入りません。
無人区間が続く:南天間舘 〜 田代は人家も無ければ街灯もありません。※鉱山作業者と工事関係者除く
ツキノワグマ:ツキノワグマの生息地です。降車の際は熊撃退スプレーなどの準備をおすすめします。
冬季閉鎖:11月下旬 〜 5月下旬

※【警告】 動画内で走行している区間は非常に狭隘な未舗装道路です。砂利道が14Km続く険峻な峠越えの道ですので、安易な気持ちでの進入は絶対におやめください。万が一走行される場合は、十分な装備と覚悟が必要です。 冬季は閉鎖されます。

【チャプター(目次)】
0:00 オープニング 〜 青森県道242号線へ
2:17 未舗装区間突入!(上北鉱山と県道について)
8:32 軌道跡の面影と道路状況の考察(乙供森林鉄道について)
9:34 "上北鉱山"跡到着(坪川停留所跡)〜  藪で覆われる住宅街跡へアタック開始
12:01 【解説】4000人が暮らした上北鉱山の歴史①
20:01 "選鉱所"跡到着
21:47 【解説】4000人が暮らした上北鉱山の歴史②
23:53 先月撮影の車載動画で後半戦スタート(上北鉱山の未来を語る)
32:01 未舗装区間終了 〜 エンディング  

◆ 走行情報
路線名:青森県道242号後平青森線
走行区間: 青森県(上北郡七戸町南天間舘 〜 青森市駒込深沢 )
撮影時期:2026年 8月10日・ 9月22日

参考文献等
・上北鉱山の想い出(上北鉱山の会)
・東奥日報web
・青森県立郷土館ニュース
・Wikipedia

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