【理解不能】なぜ初対面でタメ口?距離感がおかしい人の見えている世界

クセヨミ | 日常心理考察

クセヨミ | 日常心理考察

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@kuseyomi
クセヨミは、だれもが「ついやってしまう」日常のクセを、心理学と行動科学の研究から読み解くチャンネルです。

※動画の内容は研究の紹介と考察です。医療や診断の代わりになるものではありません。

▼この動画で分かること
・「見下している」「フレンドリーなだけ」という説明が、どちらも取りこぼすもの
・タメ口という一つの形に、二つの意味が乗っている理由
・「初対面なら敬語」は、相手が年下に見えた瞬間にどう変わるか
・タメ口で相手の上に立とうとする作戦は、日本でうまくいくのか
・嫌ではないタメ口は、どこから出てくるのか

▼目次
0:00 オープニング
1:27 第1章 見下されているのか
3:19 第2章 一つの形に、二つの意味
6:26 第3章 敬語を省いていい相手
9:32 第4章 一人で決める人は、どう見えるか
14:38 第5章 五分かけて開いた扉
18:52 結論

▼あなたはどちらでしたか
いちばん最近、年下の知らない人に話しかけたとき、語尾は敬語でしたか、タメ口でしたか。
よければコメントで教えてください。

▼クセヨミ|日常心理考察
「ついやってしまう」「なぜか気になる」。そんな日常のクセを、心理学や行動科学の研究から読み解くチャンネルです。

▼参考文献
・Brown, R., & Gilman, A. (1960). The pronouns of power and solidarity.
・文化庁「平成9年度 国語に関する世論調査」
・文化庁「平成17年度 国語に関する世論調査」
・van Kleef, G. A., et al. (2011). Breaking the rules to rise to power. Social Psychological and Personality Science.
・Stamkou, E., et al. (2019). Cultural collectivism and tightness moderate responses to norm violators. Personality and Social Psychology Bulletin.
・鈴木奈央ほか (2022). 初対面の高齢女性二者会話における親疎関係の調整プロセス. 人工知能学会研究会資料.
・髙宮優実 (2017). 普通体を基調とした自然談話に現れる丁寧体について. ことば, 38.

▼使用素材
BGM:DOVA-SYNDROME

※動画内の「敬語=ノック」というたとえは、この動画での呼び名で、学術用語ではありません。
※研究結果をタメ口に当てはめている部分は、動画内で「解釈」と明示しています。

#クセヨミ #心理学 #タメ口 #敬語 #コミュニケーション