モラハラに狙われやすい人と、狙われない人の心理学

即使える知見

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モラハラで悩んでいる人へ。

モラハラをする人は、誰にでもやるわけではありません。
自分の上司にも、取引先にもやらない。やる相手を選んでいます。

つまり、あなたが悪いからやられているのではありません。
選ばれただけです。

この動画では、モラハラをする人が「どんな基準で相手を選ぶのか」、
一度始まると「なぜ抜け出せなくなるのか」、
そして「狙われない人が何をしているのか」を、15分でお話しします。


▼ この動画で分かること
・モラハラをする人が、相手を選ぶときの基準
・狙われやすい人の4つの条件
 ①最初の一回を流した ②味方が見えない ③相手に握られている ④良い人である
・4つが同時に効く「ある一日」の再現(職場と家)
・狙われない人がやっている3つのこと
 ①最初の一回で線を引く ②人とつながって見せる ③感情で返さない
・その場で使える一言「聞こえてませんでした?」「おっしゃる通りです」
・それでも変わらないときの相談先

▼ 動画の中の問いかけ(考えながら見てください)
「この一ヶ月で、まあいいかと流したこと、何回ありましたか」
「いま、その人に何を握られていますか」
「あなたは、その人に先に謝ったことがありますか」
「急に優しくなった日を、覚えていますか」
「四つの条件のうち、いま、いちばん強く効いているのはどれですか」


▼ 目次
00:00 冒頭 あなたが悪いのではない、選ばれただけ
02:22 第1章 相手は選んでいる
03:17 第2章 条件① 最初の一回を、流した
04:35 第3章 条件② 味方が見えない
06:01 第4章 条件③ 相手が、握っている
07:05 第5章 条件④ あなたが、良い人だから
08:24 第6章 山場|四つが同時に効く日
09:42 第7章 外れ方① 最初の一回で、線を引く
11:00 第8章 外れ方②③ 見せる・降りる
12:57     相談できる窓口
13:29 第9章 まとめ|あなたは、選ばれただけ


▼ 相談できる窓口(無料)
・総合労働相談コーナー(各都道府県労働局・労働基準監督署内/全国378か所)
 いじめ・嫌がらせ・パワハラも対象です
・DV相談+(プラス) 0120-279-889(24時間365日)
・DV相談ナビ #8008(最寄りの配偶者暴力相談支援センターへつながります)
 ※公開時点の情報です。最新の情報は各窓口の公式サイトでご確認ください。


▼ 参考にした研究
・Eisenberger, Lieberman & Williams (2003) Science
 — 仲間はずれにされているとき、体の痛みと同じ脳の部位(背側前帯状皮質)が反応した
・Asch (1951)
 — 周りが全員間違った答えを言うと約37%が同調。1人でも違う意見を言う人がいると約5%まで下がった
・Freedman & Fraser (1966)
 — 段階的要請(小さな要求を通した相手は、次の要求も通しやすい)
・B.F. Skinner
 — 変動比率スケジュール(たまにしか得られないものほど、行動が続く)


▼ シリーズ「支配の心理学」
第1弾|2026年 詐欺の手口と引っかからない技術
第2弾|知らないうちに従わされる暗示の掛け方と解き方
第3弾|この動画
次回|モラハラをする人の中でも、特に危険な「ある行動」について


あなたの周りに、こういう人はいますか。
職場でも家でもかまいません。よければコメントで教えてください。
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※この動画は、人を支配するためではなく、支配から身を守るために作りました。
 くれぐれも悪用はしないでください。

音声:VOICEVOX:四国めたん

#モラハラ #心理学 #支配の心理学