【小山明子】夫が倒れた61歳から17年――「元に戻す」より「今を見る」介護へ

時代の記憶

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夫を見送った翌日、小山明子は18年ぶりの舞台に立ちました。その背景には、1996年から17年続いた大島渚の介護と、若い頃から夫婦の間にあった「相手の仕事と生き方を尊重する」距離感があります。

激しい映画監督として知られた大島の家庭での姿、介護する側だった小山自身の不調と回復、「元に戻す」ことだけを目標にせず、夫の今の願いを見るようになった晩年。役割が変わっても二人の間に何が残ったのか。長い夫婦の時間をたどります。

■ チャプター

02:26 第一章 撮影所という大学
05:57 第二章 結婚と独立
10:27 第三章 家で見た大島
16:05 第四章 世界へ広がる仕事
20:33 第五章 役割が変わった日
25:06 第六章 作り直す日々
30:50 第七章 後悔しない介護
33:54 第八章 翌日、舞台へ

■ 参考資料

・大島渚プロダクション 公式サイト
・婦人公論.jp「岩下志麻×小山明子」(2020年2月6日)
・Wendy-Net「この人の幸せが私の幸せ。17年の介護生活に悔いなし」(2014年12月)
・ステラnet「2度の『うつ』を乗り越えて」(2024年2月21日)
・介護ポストセブン 小山明子インタビュー(2023年10月21日)
・コモレバWEB 小山明子「今を精いっぱい生きる」(2016年4月1日号)
・WEB chichi 小山明子インタビュー(2025年7月12日)
・スポニチアネックス(2013年1月16日・17日)

小山明子さんと大島渚さんについて、皆さんの記憶に残っている姿があれば、コメントでそっとお聞かせください。

ぜひチャンネル登録をして、これからもさまざまな人々の人生を一緒に辿っていただければ幸いです。

#小山明子 #大島渚 #人生ドキュメンタリー #夫婦 #介護