ドラゴンボール売上が1年で526億円減…それでも「超」を作り直す本当の理由【アニメ40年史】

ウラカル

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「ドラゴンボール超 ビルス」。
実はこれ、2015年の「ドラゴンボール超」を新規カットと描き直しで作り直した"エンハンスド版"です。

一方、バンダイナムコの「ドラゴンボール」売上は1906億円→1380億円(−27.6%・526億円減)。ガンダムとワンピースにも抜かれて3位に。

それでも新作ではなく「作り直し」を選んだのはなぜ?最高視聴率29.5%の初代、291話のZ、引き延ばしを削った「改」、第5話の作画で炎上した「超」、鳥山明さんが原作・ストーリーを手がけた「DAIMA」まで。アニメ40年の歴史を数字で解剖します。

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