私をブスと見下す承認欲求が強すぎる友人…「学生時代読モだったし」→自分の話が大好きな女の末路が…w【スカッと】

花金ハッピートーク

花金ハッピートーク

248 views

学生時代から付き合いのある友人は、とにかく自分の話が大好きな女性だった。会うたびに「私って昔、読モやってたから」「学生時代は結構有名だったんだよね」と、自分の過去の話ばかり。最初は「すごいね」と聞いていた私も、次第に疲れてしまっていた。

特に困っていたのが、私の容姿をいちいち比べてくることだった。「あなたは普通でいいよね。私は昔から可愛いって言われてたから大変だったの」と笑いながら言い、私が新しい服を買えば「それ、私ならもっと似合うのに」と必ず一言。周囲に人がいるところでも「昔読モだった私と一緒にいると、私が目立っちゃうよね」と平気で言っていた。

ある日、友人はまた昔の写真を見せながら、「この頃の私、本当に可愛いでしょ? 今でもこの写真を見せるとみんな驚くんだよ」と得意げに話し始めた。そして私に向かって、「まあ、あなたは学生時代から私みたいな華やかさなかったもんね」と笑った。

私はもう反論する気にもなれず、「そうだね」とだけ答えた。それから私は、彼女に自分から連絡するのをやめ、SNSでも彼女の自慢話に反応しなくなった。すると友人は、「最近冷たくない?」「私のこと羨ましくなった?」と、さらに自分中心の話をしてきた。

ところが、共通の友人たちも次第に彼女と距離を置き始めた。食事をしていても人の話を聞かず、自分の武勇伝ばかり。誰かが褒められると必ず自分の話に持っていくため、周囲も「また始まった」と苦笑いするようになっていた。

ある日、友人が昔の読モ時代の写真を見せながら、「私って昔から人気者だったんだよね」と話していると、別の友人がついに口を開いた。「昔のことはすごいと思う。でも、今一緒にいる人を見下してまで自分を上げる必要ある?」

友人は言葉を失った。私も「昔どうだったかより、今どういう人でいるかの方が大事だと思うよ」と伝えた。

それ以来、友人は以前ほど自慢話をしなくなった。私への嫌味もなくなり、少しずつ周囲との接し方を見直すようになったという。

過去の実績や容姿を誇ること自体は悪いことではない。でも、それを理由に誰かを見下した瞬間、自分の価値まで下げてしまう。人から本当に認められるのは、昔の肩書きではなく、今の自分の態度なのだと感じた出来事だった。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
#スカッと #友人トラブル #承認欲求 #マウント女 #読モ #自慢話 #女性トラブル #人間関係 #逆転劇 #因果応報